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  • 2010.01.14 Thursday
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東海道四谷怪談

嗤う伊右衛門
嗤う伊右衛門
京極 夏彦

先日wowowで放送されたコクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』をみたら無性に読みたくなりました。

じつは未読なのです。
前に本屋で「嗤う伊右衛門」の文庫を見つけたときは集英社版だったので、スルーしたのですね。

コクーン歌舞伎の方の話になりますが。
もうね、泣けてきたよ。切なくて、悲しくて。
岩の愛が伊右衛門に届かないんだもん。
伊右衛門も岩を愛してなかったワケじゃないんだろうけど、岩を手に入れるのに舅を斬り殺してるから。
でも、ぜんぜん岩の愛ほど深くないというか。
俗物なんだよね、伊右衛門はさ。金に目が眩んでるし。
でも、やっぱ許せないわ!!

ずいぶん前のことだけど、まだ学生だったときにシアターコクーンで生で見たのですよ、四谷怪談。
その時よりも、今の方が面白いな。というか、こんなにいい話だと思って見てなかったような気がする。
やっぱ年取ると感じるものも違うのかしら。


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  • 2010.01.14 Thursday
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  • 16:13
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コメント
初めまして!ロレインです。

私も嗤う伊右衛門読んで、切なくなりました。゚(゚´Д`゚)゚。既成の四谷怪談からは想像できない物語で、楽しめました。

歌舞伎で四谷怪談って良いですね!今度観てみようと思います。四谷怪談ひとつとっても色々な物語があるんですね(・∀・)
コメントありがとうございます。

「四谷怪談」「お岩さん」というと、どうしてもホラーでしょ、怖いんでしょ!とイメージしがちですが、これは全然違いますね。愛の物語ですよね。

歌舞伎というととっつきにくい感じがするかもしれませんが、実際に見てみると楽しかったです。昔からある娯楽ですか、だからといって難しいこともなく。
ぜひ機会がありましたら、劇場まで足を運ばれてみてください。
  • ミナセコウ
  • 2006/08/15 2:45 PM
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