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  • 2010.01.14 Thursday
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学園キノ

学園キノ
学園キノ
時雨沢 恵一

本編より、先にこっちを読んじゃった。
公式同人誌みたいなもんですか。
パロディ駄目な人はもれなくスルーした方が良いね。

これ読みながら、このノリで『学園血+』なんて妄想してたわたしは末期。


時間さえあれば見ているウィッチブレイドですが、
15話で泣いた。もう、なにこれ…。あとでもう一度見てこよう。
19話は鷹山が!鷹山が!!
引責辞職って遠回しに雅音のためでもあるんでしょ!?
なんか、この人の転落っぷりはソロモンに通じるものがあるよ。

ああー、地上波でやってるときに見とけば良かったな。そしたら録画してたさ、きっと。


邪魅の雫

邪魅の雫
邪魅の雫
京極 夏彦

昨日は久々に本屋さんへ足を運びました。
ここのところはAmazonか楽天でしか書籍購入してなかったのですね。
久々に行った店内を彷徨うこと数分、みっ見つけたっ!京極さんの新刊!!!!!
いそいそとレジに向かいます。店員さん、ごめんなさいと思いつつもカバーを掛けて貰いました。勿論、小冊子も頂きましたよ!!

まだ1ページも読んでません。何か勿体なくて(笑
手元に置いているだけで幸せな本ですw
読みかけのシマソウを終わらせてから、ゆっくり読もうかな。

昨日手に入れた本がもう一冊。

Rozen Maiden (7) 初回限定版
Rozen Maiden (7) 初回限定版
PEACH-PIT

わたしが買ったのは通常版ですが。
表紙が水銀灯!!
今回もいい話です。


どうやら活字に飢えてるらしいよ!

摩天楼の怪人
摩天楼の怪人
島田 荘司
溺れる人魚
溺れる人魚
島田 荘司
Amazonでお買い上げ!
ハードカバーは高いし、場所取るしで滅多に買わない。
でも、文庫になるのが待てないときと、図書館での予約順も待ちきれないとき、
とにかく今すぐ読みたいのさ!って時は買っちゃうね。困ったね。


東海道四谷怪談

嗤う伊右衛門
嗤う伊右衛門
京極 夏彦

先日wowowで放送されたコクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』をみたら無性に読みたくなりました。

じつは未読なのです。
前に本屋で「嗤う伊右衛門」の文庫を見つけたときは集英社版だったので、スルーしたのですね。

コクーン歌舞伎の方の話になりますが。
もうね、泣けてきたよ。切なくて、悲しくて。
岩の愛が伊右衛門に届かないんだもん。
伊右衛門も岩を愛してなかったワケじゃないんだろうけど、岩を手に入れるのに舅を斬り殺してるから。
でも、ぜんぜん岩の愛ほど深くないというか。
俗物なんだよね、伊右衛門はさ。金に目が眩んでるし。
でも、やっぱ許せないわ!!

ずいぶん前のことだけど、まだ学生だったときにシアターコクーンで生で見たのですよ、四谷怪談。
その時よりも、今の方が面白いな。というか、こんなにいい話だと思って見てなかったような気がする。
やっぱ年取ると感じるものも違うのかしら。


キノの旅

FANTASY Bookmarkさんの電撃文庫 新刊案内によると、『キノの旅次戮10月10日発売予定とのことです。
楽しみだw

格安航空券を買うなら「空の旅.COM」


マリア様がみてる ヴァレンティーヌスの贈り物<前後編>

マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈前編〉
マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈前編〉
今野 緒雪
マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉
マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉
今野 緒雪

なんだかんだと結局サクサク読んでる「マリみて」ですが。
既に手元に「チェリーブロッサム」まで有ったりもしますが。

個人的に白薔薇ファミリーが好きです。
でも、次でお姉さまがご卒業なさるので……残念。(ていうより勿体ない)

旅行に便利な携帯ボトル付【新・マイルドクレンジングオイル】9月30日まで



マリア様がみてる - ロサ・カニーナ//今野 緒雪

マリア様がみてる - ロサ・カニーナ
マリア様がみてる - ロサ・カニーナ
今野 緒雪

シリーズ4作目。

このシリーズのおかげ(?)で、約10年ぶりにコバルト文庫を手に取ったですよ。
ライトノベルってさくさく読めていいよねw

「マリみて」は誰それに萌え、とかはぜんぜんないのですが。
アニメも見てないし。デカレンと同じ時間だからそもそも見れないし、ビデオも使えないし(デカを録画してるから)。
でも、嫌いじゃないので(好きといえるほどでもないが)以下続刊、気が向いたときに読んでいこうかなと思います。


号泣する準備はできていた//江國香織

号泣する準備はできていた
号泣する準備はできていた
江國 香織

直木賞受賞の短編集。初読。
過去に読んだ覚えのある話がいくつかあったのは、なんで?
小説新潮は買ったこともないし、立ち読みした覚えもないんだけど…。
ま、いっか。

読みやすかったです。
個人的に、表題作が一番好きな話かな。

この人の著作は、ヤバい時に読むとどん底まで沈み込むことがあるんだけど、今回は大丈夫でした。
それは多分、著者曰く「かつてあった物たちと、そのあともあり続けなければならない物たちの、短編集」だったからだと思うけど。


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